歴史バトル乱 よくあるご質問

カードケースはどうやって組み立てますか?

配送の際は、展開された(平らな)状態で送らせていただきますが、組み立ては簡単で、道具も必要なしです。①すべての折り目を90度に折り、②箱型にしたら、③添付写真のオレンジの丸印の部分を、隙間に差し込むだけ!あっというまに完成です。差し込む時は、『カチッ』というまで、しっかりと差し込んでくださいね。オレンジの丸印の部分は台形のかたちをしていますが、台形の両側をまとめて差し込むよりも、片側ずつ差し込む方が、入れやすいです。商品のセット内容の、カードスリーブ(2重)入りのカード20枚と、折りたたんだプレイシートとマニュアル、サイコロをまとめて収納、持ち運びができます。カードのみなら40枚入るので、『しきり』も使ってくださいね。

上杉謙信は女性ですか?

いえ、男性であるというのが定説です。『歴史バトル乱』では、テストプレイを重ねてゲームバランスを考慮した結果、俗説である女性説を採用しています。ただし『歴史バトル乱』において、俗説の採用は『上杉謙信のイラストのみ』です。クイズバトルの問題には、全ての人物(上杉謙信を含む)で定説を使用しておりますのでご安心ください。

織田信長の銃撃を使う時、クイズバトルをしますか?

銃撃を使って倒す人物とのクイズバトルは行いません。織田信長と武田信玄の技は、直接対決(クイズバトル)することなく、『相手の陣地内の人物』を撃破することができます。ただし、目の前にいる『戦場の敵』は、クイズバトルで倒すしかありません。

大学入試には対応していますか?

クイズバトルの問題は、基本的には中学入試・高校入試の内容が中心です。しかし人物によっては、自作の問題を出せる技を持っているため、大学入試対応の問題も作成できます(史実に限る)。また、実はスリーブ(カードプロテクター)が2重になっているのには理由が2つあります。一つはクイズバトルの際、出し入れでカードが劣化しないためですが、もう一つは、シールを何度も貼ったり剥がしたりできるようにするためです。市販の『ラベルシール18面』で、サイズが合うもの(エーワン・70mm×42.3mmや、同・63.5mm×46.5mmなど)を貼ることができるようになっており、手書きや、綺麗に印刷したものを、新たな問題として更新可能です。したがって、センター試験対策の問題や、さらに発展的な問題を作成して使用するのも面白いと思います。その際、問題の数自体は元の問題数に合わせ(実は問題数はカードレベルに関係しているため)、また、初めから自作問題を出題可能な人物は、更新した問題以外にもう一問出題可能、とすれば良いでしょう。アクティブラーニングを目指した教材ですので、ぜひチャレンジしてみてください!!