1.学習効果の高さ

①クイズバトルを採用

バトルシーンでは、相手の人物を倒すために、相手に関する情報を見抜く(問題に正解する)必要があるというシステムを取り入れました。

②間違えてもチャンスがある

ただし、見抜けなくても(不正解でも)、正解を教えてもらえるルールになっていて、それを覚えておけば後でチャンスがめぐってきて、倒せるのです。

③倒すために覚えるという動機付け

ここがポイントです。不正解の時『くやしい』・『次は倒したい』という気持ちになり、自然と『覚えよう』という心理が生まれやすいのです。

④特許出願中のシステムの効果

特許出願中のこのシステム、当店が行ったテストプレイにおいて、驚くべき学習効果を発揮しています。ぜひ一度、体験してみてください!

2.ゲームの面白さ

①自分だけのカード(セット)で対戦

2人のプレイヤーが互いに、自分の好きな歴史人物の組み合わせ(20枚)を作って遊べます。さらにそこから好きな部隊を編制し自由に戦うカードゲームです。

②人物は、様々な効果の技を持つ

いわゆる対戦カードゲームで見る、『魔法』や『武器』に値する、『技』を各人物が持っています。いつ、どの『技』を使うかが、バトルを左右します。

③『技の組み合わせ』で広がる戦略

様々な『技』を組み合わせて、部隊を強化したり、または相手を弱体化したりできます。プレイの度に戦略を変えて戦うことができるのです。

④複数の勝利方法や対抗技の存在

相手を全滅させる以外の勝利方法もあります。また、強敵に対抗する技も存在します。これらによって『かけひき』が生まれ、バトルはより楽しくなります!