歴史バトル乱 遊び方

①歴史バトル乱 通常ルール

『歴史バトル乱』は、2人で対戦するカードゲームです。好きな人物カードを20枚選んで、自分だけの組み合わせでデッキ(軍)をつくります。ゲーム開始時に、デッキから10枚カードを引き、人物のレベル合計が10になるように選んで、部隊を編成します。人物ごとの様々な特技(技)を使って、戦いを有利に運んでいき、相手の部隊を全滅させるか、または、一定の勝利条件をクリアすれば、『勝ち』となります。

歴史バトル乱 - ルール1

戦いはクイズバトル方式で、相手の情報(問題)を見抜けば(正解すれば)、倒すことができます。詳しくは、商品付属の『プレイマニュアル』をご覧ください。

歴史バトル乱 - ルール2

②歴史バトル乱 ハンデルール

『歴史バトル乱』の対戦では、カードゲームの熟練度や歴史の知識量によってプレイヤーの強さが決まります。もし、プレイヤー間にレベル差があるときは、『ハンディキャップ』を利用すると、より白熱したバトルを楽しむことができます。

歴史バトル乱 - ハンデ1

具体的には、強くしたい方のプレイヤーのデッキ枚数と編成する部隊の合計レベルを増やすことで、弱くしたい方のプレイヤーが相対的に見て不利な状態をつくります。

歴史バトル乱 - ハンデ2

③アクティブラーニングルール

『歴史バトル乱』の最終目標の一つは、『自作の問題で対戦すること』です。興味を持った人物だけでも良いので、その人物について詳しく調べてみてほしいのです。そして、自分の調査を元に作成した問題を、友人や家族に出してみましょう!!実はスリーブ(カードプロテクター)が2重になっているのには理由が2つあります。一つはクイズバトルの際、出し入れでカードが劣化しないためですが、もう一つは、シールを何度も貼ったり剥がしたりできるようにするためです。市販の『ラベルシール18面』で、サイズが合うもの(エーワン・70mm×42.3mmや、同・63.5mm×46.5mmなど)を貼ることができるようになっており、手書きや、綺麗に印刷したものを、新たな問題として更新可能です。したがって、センター試験対策の問題や、さらに発展的な問題を作成して使用するのも面白いと思います。その際、問題の数自体は元の問題数に合わせ(実は問題数はカードレベルに関係しているため)、また、初めから自作問題を出題可能な人物は、更新した問題以外にもう一問出題可能、とすれば良いでしょう。アクティブラーニングを目指した教材ですので、ぜひチャレンジしてみてください!!